先日、知人のモザンビーク人から送られてきた動画をTwitterにアップしたところ、
結構反響ありました。
村落地域だと、これだけの部品を揃えるだけでも大変だったと思います。
独創的な乗り物で、走る姿を見ると顔がニヤけちゃいました。
さてさて、先週の日曜、無事レストランでのライブをやり終えました!
初ライブで力、出し切れたと思います。
自分へ向けて書いた記事が、けっこう活きたなぁ。
当日のお昼、リハを会場のレストランでやったのですが、
リハの有無で本番のパフォーマンスは大きく変わる
と感じました。やっておいて本当によかった〜!
リハすることのメリットは、大きくわけて2つあります。
1. 音響やマイク位置の調整などによる、演奏の最適化
・マイク、2個だけ存在(4個を想定していました・・)
・マイクスタンド、2個め故障中→マイク位置の調整不可
などなど、モザンビークではよくあるハプニング、多発でした。
でもそのことを事前に知れたので、その環境下でのベストなセッティングを準備できました。
また、今回、初めてマイクを通して歌ったのですが、
思った以上に声が響くこと響くこと!
マイク無しだと、聴こえるように声張って終始歌ってました。
その必要がなくなったので、後半声がかすれる心配も減りました。
どのぐらいの声量で歌ったらベストになるか、本番前にチェック完了。
他にも、
・立ち位置の確認
・備品の確認(譜面台あったのは嬉しい誤算)
を事前にできたので、本番は演奏に集中できました。
2. 緊張の緩和効果
これ、効果大でした!
会場で実際に演奏することで、本番はほとんど緊張しませんでした。
お昼にやったリハ。
レストランなのでお客さんもチラホラ入ってました。
なので、演奏する僕らにしてみたら
これも本番(観客がいるから)
でした。
このリハはけっこう緊張しました。
演奏中、現地の人が動画を撮りに近寄ってきました。
それに気づいた途端、足がガクガク震えたのは我ながら情けなかった・・。
今度から身体が震え始めたら、動いて演奏楽しんでいる風を装ってみよう、か。
まぁ、ここで緊張したおかげで、
本番はリラックスして演奏できました。
今後の音楽活動

バンド仲間と話し合う必要がありますが、
僕としては
・モザンビークの曲(ポルトガル語、現地語)や、外国の曲(ポルトガル語)の演奏をできるようにして、現地人と音楽を楽しむ
ことが望みです。
日本の曲だとこっちの人は言葉が理解できないので、
曲に入り込めないんですよね。
今回は演奏前に、
「え~日本の歌で、春よ来い、を歌います。ポルトガル語だとVenha primaveraで、日本だと春は別れの季節と同時に新たなスタートの季節であって〜〜」
と、ポルトガル語で説明してから開始しました。
なので、どういったテーマの曲を演奏しているか、その程度は理解してもらえたのかなぁと。
アンコール演奏の際は、ベース担当の人が日本語で説明したので、
現地の人はポカーンとしてました。そりゃそうだ。
モンパチの『小さな恋のうた』、日本人だけで盛り上がってしまった・・。
5〜10曲ぐらい、こっちで流行ってる曲を演奏できるようになれば、
現地の人と歌ったり踊ったりして、盛り上がるかな~と思います。
「今週末、うちのレストランで演奏してくれよ」
なんて言われるようになるまで、しぶとく活動していきます。
今回は以上です。