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事業を作るということ

こんにちは。

ブログを更新していませんでしたが、だいぶ前にモザンビークに帰ってきています。

いろいろ身の回りに変化は起きていますが(クルマの購入、自宅が事務所になった等)、それについては追ってご報告したいと思います。

突然ですが、下の写真をご覧ください。

この建物。僕のボランティア時代にいた、ビランクーロに最近出現したお店です。

オーナーは彼。

オルランドです。覚えている方がいると嬉しいですが、僕の家の元警備員です。
だいぶ昔に(2年前か?)、僕とオルランドで計画し建設したこのお店。今年の2月に本格的に稼働し、ビランクーロの街の一角で飲食物や生活用品などを販売している。

彼は僕がいなくなってから、しばらく海辺のホテルの警備員をやっていたが、それも解雇され、今はこのお店の収益で生計を立てている。

なかなか繁盛しているようで、先日僕との電話で
「ビリヤード台を設置したいと思っています。4万MT(約12万円)しますが、半額出資してもらえませんか?残りの半額は僕のほうで何とかなりそうなので。」
と提案があったのには驚いた。

半額の2万MTは、以前僕が払っていた給料5ヶ月分だ。
事業開始して半年ちょっとでそこまで軌道に乗せることが出来た、そんなオルランドは純粋にすごい男だと思う。

冷蔵庫の中にコップも入れ、キンキンに冷やしてあります。

成長した息子のユキオ。

事業家としての父親の姿を見ながら、幸せに生きて(幸生)ほしい。なんてくだらないことを考えた、ビランクーロからの嬉しい便りでした。

今回は以上です。

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やんび〜

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、やんびーのブログ『やんぶろ』です。 ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

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